まずテールランプの電球が口金型かウエッジ型かを確認します。
次にナンバープレート照明の方法を確認します。
ストップ/テール球の明かりがナンバー照明を兼ねている車種があります。
これをここでは
ナンバー照明兼用車と呼びます。
ストップ/テール球とは別にナンバー照明用の電球が設けられている車種もあります。
それをここでは
ナンバー照明独立車と呼びます。

   

ナンバー照明兼用車にはレンズ色に関わらず、ナンバー照明付のレッド&ホワイト(R&W)モデルが最適です。赤色レンズでもクリアレンズでもご使用下さい。ただし車種によって電球の差込みの向きが異なるので、車両ごとに適合する品番を選んでください。
 → R&Wモデルの適合について

ナンバー照明独立車には赤色レンズでもクリアレンズでもレンズ色に関わらず、レッド(RE)モデルが最適です。

   

各モデルの特徴
 RE:レッドモデル
赤色レンズでもクリアレンズでも相性が良く、レンズ色を問わず使用できます。電球では表現できない、深みのある鮮やかな赤色に光ります。クリアレンズで心配な赤色電球の色落ちもL・ビームなら心配ありません。色ムラ、色落ちがなく点灯初期の美しい輝きを保ちます。明るさもLED22個使用の最上位グレードL722 REは電球に迫る実力です。ただしナンバー照明兼用車ではナンバープレートが赤くなってしまいますので注意が必要です。
 R&W:レッド&ホワイトモデル(ナンバー照明付モデル)
ナンバー照明用の白色LEDが常時最大光量でナンバープレートを照らすので、テールランプがナンバー照明を兼用している車種に最適です。これらナンバー照明兼用車にはクリアレンズではもちろん、赤色レンズでもR&Wモデルがおすすめです。ただし車種によって電球の差込方向が異なるため、ナンバー照明用の白色LEDがナンバープレートの方を向くように、それぞれの車種に適合した品番を選ぶ必要があります。
 WH3:ホワイトモデル
白色光でナンバープレート照明にも対応しますので、赤色レンズ車であれば車種を問わずオールマイティーに使用できます。R&Wモデルのように電球の差込方向を気にする必要もありません。ただしブレーキランプのON−OFFでナンバーの明るさが変化します。また白色光はその波長の特性上、赤色レンズに対する透過率が低いため、ストップ/テールランプでの使用ではレッドモデルやレッド&ホワイトモデルを使用する場合よりも明るさが劣るのが欠点です。
ホワイトモデルの最大の特長は 『美しい白色光』 。この美しさと明るさを活かすにはクリアレンズで使用するのが一番です。クリアレンズでコーナリング/ポジションランプやデイライト等のオリジナルカスタムにぜひご利用下さい。
(クリアテールでは絶対に使用しないで下さい)
長所 短所
RE
レッドモデル
レンズ色を問わず明るい ナンバー照明兼用車ではナンバーが赤くなってしまい使用できない
R&W
レッド&ホワイト
ナンバーを常に明るく照らし、
ナンバー照明兼用車に最適
車種別に適合品番を
選ぶ必要がある
WH3
ホワイトモデル
赤色レンズ装着車であれば車種を問わずオールマイティに使える 赤色レンズではRE、R&W
モデルよりも明るさが劣る


各モデルの明るさ感比較
赤レンズ使用時の明るさ感比較 クリアレンズ使用時の明るさ感比較